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第43回日本IVR学会総会

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広報委員会ではIVRを紹介するPRパンフレットを制作しております。患者さんやご家族への説明用としてご活用ください。
PRパンフレット
↑ VOL. 29 NO.2 の表紙画像です。クリックして詳細表示

薬事委員会からのお知らせ

血管塞栓用ビーズとしてデイーシービーズが薬事承認、保険収載されましたが、その使用については、厚生労働省からの依頼により、日本IVR学会が日本脈管学会、日本肝臓学会、日本肝癌研究会と協議の上、以下の「適正使用に係る体制等の要件」を提出し、この要件を前提として承認がなされました。
よって、その使用にあたっては、これらの要件を満たすことが前提となりますので、ご承知おき下さい。


平成26年2月3日
薬事委員会委員長 荒井保明


「デイーシービーズの適正使用に係る体制等の要件」
1)術者要件

(1)100例以上の塞栓術の経験 学会あるいは所属部門長の承認を要す
(2)企業の行う教育コースの受講
2)施設要件 なし




さる11月22日、「ファルモルビシン(R) 注射用10mg・50mg」(一般名:エピルビシン塩酸塩、ファイザー株式会社)が肝癌に対する肝動脈化学塞栓療法(TACE)に関する用法・用量追加の承認を取得したことに伴い、同日「リピオドール(R) 480注10mL」(一般名:ヨード化ケシ油脂肪酸エチルエステル注射液、ゲルベ・ジャパン株式会社/ 販売テルモ株式会社)の添付文書がTACEを含むものに改訂されました。
これにより、ファルモルビシン-リピオドール-TACEが正式に保険適用となり、われわれの長年の念願が実現しました。ここに関係各位のご支援に厚く御礼申し上げるとともに、謹んでご報告させて頂く次第です。

尚、現時点においては後発品の「エピルビシン塩酸塩」製品についてはTACEに関わる用法・用量は承認されておりませんのでご注意下さい。また、今回の承認に至った経緯につきましては別途HPで報告させて頂く予定です。

平成25年11月28日
薬事委員会委員長 荒井保明

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最新更新日:2014年07月26日
 
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